「千円札はまる見え」と「ピアノ」
先週お知らせした弊社ワイキューブのセミナー「千円札はまる見え。」。
『千円札は拾うな。』の著者、弊社ワイキューブ社長・安田佳生と、
『上司の頭はまる見え。』の著者、株式会社ジョヤンテ社長・川崎貴子氏の共演セミナーでした。
ちょっとマジメな話ですが。
世界屈指の経済大国となり、飽食の時代となった日本。
消費者の目が肥え、情報が溢れ、
売れる商品と売れない商品の二極化は加速度的に進んでいます。
少子高齢化が進み、労働人口が減ることが必須の日本。
高度経済成長期に大前提としていたピラミッド型の企業発展は、もう望めません。
労働人口が減ってもなおGDPを維持し、高めるためには、
一人当たりの生産性を上げるしかありません。
全体の生産性を上げるためには、
企業の99%以上を占める中小企業の生産性を上げなければならない。
そのために必要なブランド力強化と女性戦力化を説いたセミナーでした。
マジメな報告にしてみましたが、個人的な感想としては…
手前ミソですが、やっぱおもしろかった~(笑)
ご参加いただいた100名を越える経営者の方々が、
何かのヒントを得ていただけていたら嬉しいな~と思っています。
そう。
そのセミナーの日、ピアノコンサートに行きました。
柄にもない感じで。
経営者の講演とピアノコンサート。
まったく違うものではありますが、共通点はあるものです。
言葉や音を「聞く(聴く)」もののようですが、どちらも「感じる」ものです。
耳を媒介に、何を受け止めるかは自分次第。
今度ぜひ、落語に行ってみたいと思う今日この頃です。
