美肌スープを堪能!
こんにちは。 スイスホテル南海大阪 よしだあき です!
毎日寒くて、冬も真っ只中という感じ。冷え性の私にはつらい季節がやってきました。
しかも冬は空気がとっても乾燥していて、お肌にもキビシイ季節ですよね。
そんな季節にぴったりなのが、当ホテル 中国料理「エンプレスルーム」の料理長、シェフ・リーが作る、特製スープ「魚の浮袋入りフカヒレの骨スープ」。
鮫の軟骨(鮫の骨はすべて軟骨なんですって!)を、骨の形がなくなるまで長時間かけて煮込んだス-プ。 もちろん、中国料理ではおなじみの”フカヒレ”も、鮫の軟骨の一部ですから、フカヒレも同じく形がなくなるまで煮込みます。 鮫の軟骨にふくまれる、コラーゲンやコンドロイチンといった"美肌”エキスがスープに溶け込み、絶品スープのできあがり。 もちろん、鮫だけでなく色々なダシからとったスープに合わせるわけですが、このスープは、一度はご賞味いただく価値はあると思います。
魚の浮き袋のプニプニっとした独特の食感も素敵です。
このスープ、写真をアップしようと意気込んでおりましたが、スープがでてきたとたんにすっかりカメラのことを忘れて、飲み終えてから気づきました(!)。 色は、ふつうのフカヒレスープよりもベージュに近い色です。 見た目は、ごく普通のス-プですが、味わいは絶妙。他にはない、独特の”深み”があります。
フカヒレスープのようなとろみではなく、ツルンとした飲み心地。体験した人でないと語れない、独特の絶品スープ。 是非、ご賞味くださいませ! 4,020円。 決してお安くはないですが、翌朝の肌のハリ、潤いを考えれば、エステのようなもの♪
さてさて、スープの話はここまでにして、こちら「エンプレスルーム」全体のご紹介もさせてくださいね。
以前は、北京料理を中心に展開しておりましがた、今年11月のシェフ・リーの就任を機に、広東料理に移行しました。
こちらは、ふかひれの姿煮込みココナッツ風味
こちらは、伊勢海老の蒸し焼き ライムソース
野菜や魚介類をたくさん使用し、油をあまり使わずに仕上げた、ライトでヘルシーなお料理が特徴です。 シェフ・リーの得意料理は、スープ。 アラカルトメニューでも8種類のスープをご用意していますが、全てのスープが深みとコクがあって、どれをとってもおすすめです!
銀だらの蒸し物 中国野菜添え
*なお、メニューは季節等によって変更いたしますのでご了承くださいませ。
ぜひ、エンプレスルーム、シェフ・リーのお料理、ご賞味くださいね。
コメント
「魚の浮袋入りフカヒレの骨スープ」は是非食べてみたいですね。
初めて見ました。
ちなみに鮫は軟骨魚類という古いタイプの生物なので
普通の魚(硬骨魚類)みたいに急に曲がれないんですよ。
それとフカヒレはアオザメがいいと言われますが
ホオジロザメはどうなのかと思っていたら
フカヒレ業者に「そんなものは絶対食えねえ」って言われました。
投稿者: 東郷 | 2006年12月22日 00:19
東郷さん 、コメントありがとうございます! フカヒレの骨スープ、私も毎日食べたいぐらいです。 アオザメのフカヒレは高級食材の一つなんですよね。だけどホオジロザメのフカヒレって!?! どんなかんじなんでしょう.。!?
投稿者: よしだあき | 2006年12月30日 14:28