バレンタインに考える、世界のこと
こんにちは。
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの久保田です。
さて、もうすぐバレンタイン。選りすぐりのチョコレートを大切な人のために用意している方も多いのでは?
そんななか、プラン・ジャパンでは「世界の子どもたちに愛を届けよう!」というキャンペーンを実施中。
チョコレートとはちょっと違うプレゼントをご用意しています。

(イラスト:西島尚美)
このキャンペーン期間中、1,000円以上をプランにご寄附くださった方に、中米はグアテマラの人々による手作りのミサンガをプレゼントしているのです。
バレンタイン・デーの本来の意味に立ち戻ったこの企画。
ぜひ皆さまもご利用ください。
ところで、チョコレートに使われているカカオには、児童労働によって生産されたものがあると言われています(バレンタインのロマンチックな雰囲気に水を差すようで恐縮ですが)。
プランはカカオ栽培に従事する子どもたちに関わるプロジェクトを行ってはいないので、
直接、団体の広報とは関係ありませんが、フェアトレード・チョコレートなるものをご紹介させてください。「児童労働で作られた原料は不使用」「オーガニックな原料」「香料・保存料は一切不使用」などなど地球にも自分にもメリットはたくさん。
せっかくのバレンタイン、気遣う対象を世界の子どもにまで広げてみてはいかがでしょう?
