盛り上がっています! CSR
こんにちは。
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの久保田です。
明日はひなまつり。
「女の子、ばんざーい」ってことで、私たちが活動している南米エクアドルのとある村に暮らす、かわいい女の子の写真をお届けします。
さて、本題ですが、最近よく耳にするCSR=「企業の社会的責任」。
その必要性が叫ばれている昨今、私たちのようなNGOへの支援をお申し出下さる企業がとても増えています。
プラン・ジャパンでは「プラン特別プロジェクト」(上の写真はそのパンフレット)といって、1万米ドル以上でひとつのプロジェクトをお一人で、または一企業で丸ごと支援いただく方法をご用意しています。
もちろん、どんなプロジェクトにするかは、ご支援者のご希望と現地のニーズの両方をマッチングさせて決定されます。ただ、企業によっては、「貢献は大いにしたいが、本来の業務との関連付けがないと顧客や従業員からの理解が得られない」など、ジレンマを抱えているところも。
そこで、プラン・ジャパンの担当者がじっくりとご希望や悩みをうかがい、ご提案をさせていただくわけです。
例えば、製薬会社なら「診療所建設」、製菓会社なら「幼児教育の普及活動」へのご支援をあおぐ、といった具合です。もちろん、従業員の方への途上国支援に関する講義、アジアやアフリカの活動地域の子どもと従業員の方との交流をはかるイベントの提案など、企業との連携は資金的な面だけにとどまりません。企業からの支援例はこちらをご覧ください。
そして来る3月28日(水)、「プランと企業のCSR(社会的責任)」と題して、プラン・ジャパンの支援者である企業の方をお呼びし、企業とプラン・ジャパンの連携についてご紹介します。予想をはるかに超える参加の申込みをいただき、急遽、広い会場に場を移しての開催です。
ご興味のある方は、ぜひ、こちらをご覧ください。
