莫大小ってなんて読む?
こんばんは。石川メリヤス イシカワユミ@愛知県です。
ご無沙汰してしまい申し訳ありません!
2週間前、視力矯正手術を受けました。
PRK手術というもので、術後しばらく遠視状態がひどく、新聞やパソコンが見づらくて困りました。老眼の方の気持ちがわかりました。。。
弊社は、年配の社員が多いため、『社内資料はもっと字の大きいものを作らねば!』 ということを改めて感じました。
さて、タイトルに書いた漢字『莫大小』 。何て読むと思います?
実は『 メリヤス』 と読みます。
そう、うちの社名:石川メリヤスのメリヤスです。
メリヤスとは、糸をループ上にからませた編み地(いわゆるニット)の全般を指して呼ぶのですが、年配の方はほとんどの方が『メリヤス=ラクダ色の肌着』されるようです。
ラクダの肌着といえば、柔らかくて肌にぴたっとくっついて、よくのびるイメージがありますよね。
莫大小の語源は、まさにその生地の性質にあるそうで、「莫大小=大小なし(莫し)」 (=よく伸びるのでサイズ不問)からきているのだそうです。(角川書店 国語辞典より)
小学生のころ、友達から“イシメリ”と呼ばれていました。
メリヤスって響きは、小学生にもインパクトがあったのでしょうね。
当時は、自分の家の会社名で呼ばれることがとても恥ずかしかったのですが、今はすっかり気に入っており、メアドをishimeriにして、自ら名乗っているほどです。
