盗聴って・・・【総合探偵社ガルエージェンシー】
こんにちは!
ガルエージェンシーのナオミとマミです。
子どもたちは夏休みが始まったころですね。
会社の近くの東京体育館ではサーカスをやっていて、親子連れが連日あふれかえっています。
さて、本日は盗聴のお話です。
盗聴器というものを皆さんもご存じだと思いますが、誰が何のためにつけていると思いますか?
実は、身内が犯人だった、という例が非常に多いのです。
ガルエージェンシーでは盗聴発見も業務のひとつ。
その中でも、めずらしい事例を紹介します。
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依頼者はマンションで一人暮らしの20代の男性でした。
「盗聴されている気がする」ということで部屋を調べると、確かに盗聴波が出ていました。
しかし部屋中くまなく探しても盗聴器は見つかりません。
盗聴波を辿ってみると、屋外にある配電盤に盗聴器が取り付けられていることが判明。
しかもそれは依頼者ではなく、隣人の若い女性を盗聴していることがわかりました。
犯人は一体誰なのか?
そこでその女性に事情を話し、犯人が誰なのか突き止めるため協力してもらうことになりました。
まずその女性に、友達に電話をかけてもらい、
「盗聴されているみたいなの」
という話をしてもらいます。
さらに、弊社にわざと電話してもらい、
「そちら探偵社ですか? 盗聴されているみたいなんです。調査してください」
と話してもらいました。
犯人がこれを聞いていれば、警戒して盗聴器を取り外しに来るのではと踏んだのです。
その夜、調査員が配電盤に近づく人間がいないかと張り込んでいると・・・・・・
思った通り一人の男が現われました。
そうして男は、配電盤から盗聴器を取り外し、持ち去っていったのです。
顔を確認すると、なんとその男はマンションの管理人!!
後日、
「こちらの○○さんから依頼があって盗聴発見にきた探偵です」
といってマンションの管理人にわざと挨拶。
女性の部屋を調査するふりをして、その帰りに管理人に、
「調べましたが何も出てきませんでしたよ」
と報告しました。
すると、ばれていないことに安心したらしい管理人。
その夜、のこのこと盗聴器を同じ配電盤に設置にやってきた管理人の姿を、張り込んでいた調査員がばっちり映像におさめることになりました・・・・・・・・・・。
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盗聴器を取り付けるのは家族や昔の恋人など、さまざまです。
中にはこんなふうに管理人が犯人という場合も。
一人暮らしの女性は特に、お気を付けください!!

