犯人はこの中にいる!【総合探偵社ガルエージェンシー】
こんにちは。
ガルエージェンシーのナオミとマミです!!
今日は、名探偵コナンや刑事ドラマなどでよく聞く、「指紋」のお話。
殺人事件が起きて、凶器に指紋が付いている、といったことは犯人特定の非常に明確な証拠です。
ガルエージェンシーでは、業務の中で指紋の採取も行っています。
探偵を育成するガル探偵学校でも、授業の中に「指紋採取」という科目があります。
(「指紋採取」の授業はマスターコースのみ)
こちらが指紋採取セット。
「指紋採取なんて、まさか本当に殺人事件の解決をすることがあるの!?」
と思われるかもしれませんが、いえいえ、それは警察の仕事です。
では探偵が行う指紋採取とは、どんな場合に求められるのでしょう??
例えば、こんな依頼がありました。
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「指紋を調べてもらうことはできますか?」
電話をかけてきたのは3人のお子さんがいるお母さん。
一体何を調べたいのでしょうか?
「私、子どもたちのおやつを3人分、いつも戸棚にしまっているんです。
でも、毎日毎日、必ず一つだけなくなるんですよ。
3人のうち誰かが盗み食いしているんだと思うんですけど、誰が犯人なのか、証拠をつかみたいんです!
お皿についた指紋を調査していただけませんか?」
・・・カツオ君の顔が思わず思い浮かぶようなご依頼でした(^_^;)
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でも中には、大事な品物を汚したのが誰なのか、仕入先と取引先でもめたりした時に指紋採取をして犯人を突き止めたい、などの依頼もあります。
この時ばかりは、まさに、
「犯人はあなたですね、○○さん!」
というコナンみたいな展開が待っているのです。
(もちろん、関係者全員を集めて推理を展開するなんて場面はありませんけどね)
でも指紋採取業務で一番大変なのは、「犯人」と思われる人物の指紋をどうやって入手するかなのです。
「犯人」に悟られないようにさりげなく接触してコップなどを持たせ、そこについた指紋を採取する・・・・・・・といったことが必要になるため、ここが探偵としての一番の腕の見せ所。
いかにしてそれを成し遂げるかを練る頭脳と実行する行動力、そしてとっさの機転が求められる業務なのです。

