ストーカーと探偵【総合探偵社ガルエージェンシー】
こんにちは。
ガルエージェンシーのナオミとマミです!
警視庁の巡査長が知人の女性をストーカー殺人・・・という事件がありましたが、
その巡査長が興信所に女性の調査を依頼したのでは?
という報道がありました。
本当に依頼をしていたのかはまだわからないようですが、
少なくともガルエージェンシーにはそういった依頼は来ていません。
ストーカーや、DV絡みの依頼に、探偵社は敏感です。
依頼者がストーカーかどうか見抜くことが絶対的に重要になります。
「恋人の実家が知りたい」
とか、
「妻が家出をしてしまった。行方を捜してほしい」
といった依頼、実はストーカーだったり、暴力によって夫から逃げている妻を連れ戻すためのものである可能性が高いのです。
御存じの通り、ストーカーもDVも、殺人事件に発展しやすいものです。
ガルエージェンシーではストーカー目的と思われるご依頼は一切お受けしておりません。
こういう事件があると、より一層気を引き締めなくては!! と思います。
ちなみに、「ストーカーに付きまとわれている」という御相談にはもちろん対応させていただいております。
ストーキングを終わらせるには、本人がやめる気になるようにするしかない。
しかし証拠を持って探偵が本人を説得すると、逆上する場合が多いのです。
かといって親に頼むと、もっと逆恨みされてしまいます。
しかも、
“ウチの子がそんなことするハズがない”
とかばってしまう親が多く、話が進まない。
最も有効なのは、兄弟にそれとなく説得してもらうことです。
ところが時には意外な結末を迎える場合もあります。
男性が女性にストーキングされたケースで、調査してみると女性は西村知美似のかわいい女の子であることが判明。
男性は調査の結果相手の身元がわかったからか、不気味に感じなくなったようです。
結局まんざらでもなくなって、今では付き合っているとか・・・。
ストーカー問題でお困りの際は、ご連絡ください!

