中国に支援は必要か!?
こんにちは!
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの久保田です。
突然ですが、皆さま、中国に支援は必要だと思いますか?
プランは中国の中部の陝西省で支援活動をしています。
(Photo:プランが支援する小学校にて)
「あんな金持ちな国になぜ支援するっ」
「中国は有人ロケットも飛ばしたぞ!」
そんな怒りのお問い合わせをよくいただきます。
お気持ちはよく分かります。
私も「自分たちの住んでいる場所のことは、自分たちでどうにかする」というのが基本だと思います。
「中国の富裕層、何とかしなさいよっ」と常々思うわけですが、
何ともしないのが彼ら。
そこで私たちのような支援団体が必要とされるわけです。
さて、そんな中国の実情を、陝西省のプラン事務所で活躍している日本人職員・菅野がレポートします。
菅野は大学卒業後、台湾とアメリカへの留学を経て、
「よし、中国で働こう」と中国大陸に乗り込んで就職活動をしたというチャレンジャー。
10月25日(木)と27日(土)に、都内で中国人職員のウェイウェイとともに、皆さまにお話します。
どなたにでも参加していただけますので、詳しくはこちらへどうぞ。

(Photo:子どもたちと菅野=左奥)
「中国政府は何しているのだ?」
「内陸部の子どもたちの状況は、本当のところどうなのだ?」
など、疑問がありましたらどんなことでもお寄せください。
お待ちしております。
