女の子は大変なのです!
こんにちは!
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの
久保田です。

さて、もうすぐ「ひな祭り」。
女の子の幸せを願う行事ですが、この機会に遠い国の女の子たちのことを考えてみませんか?
途上国では、食事も教育も男の子が優先。
栄養不良に陥っている割合は男の子よりも女の子の方が高く、男の子が通学を許されている一方で女の子は水汲みなどの家事に従事している光景はごく当たり前。
そう、貧しい国に女の子として生まれることは、とても過酷なことなのです。
ところが!
女の子が男の子と同じように教育を受けた場合、調査したどの国でも成績は女の子の方が上。
女性の教育水準が高いほど、子どもの死亡率が下がり、国のGDPは高くなります。
ということで、女の子の潜在能力を活かさないテはないわけです!

そこで!
プラン・ジャパンでは、「ひな祭りキャンペーン」と銘打って、途上国の女の子たちを応援してくださる女性のスポンサーを募集します。
スポンサーは途上国の女の子たちを手紙で応援できます。
同時に、学校建設や予防接種などはもちろん、女性のための職業訓練や妊産婦ケアなどのプロジェクトを支援していただけるというもの。
住む国は違っても、抱えている問題の質は違っても、女性同士、共感できることはたくさんあるはず。
ちょっと年の離れた従妹や姪っ子とお話する気分でいかがでしょう?
このキャンペーン期間中にお申込いただいた方には、プランのUK事務所が製作したオリジナルピンバッジをプレゼントします。
詳細はこちらをご覧ください。
![]()
