それ行け! ガールズ
こんにちは!
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの
久保田です。
夏の間、すっかりご無沙汰しており失礼しました。
さて、この秋から、プラン・ジャパンでは、
「途上国の女の子に笑顔を! キャンペーン Because I am a girl」
を開始しました。

途上国では、教育、食事などあらゆる面で、
女の子は男の子と同じだけのチャンスを与えられていません。
その差をちょっと見てみましょう。
例えば、バングラデシュでは、5歳未満児死亡率は、男の子より女の子の方が11%も高いのです。
この主な原因は栄養不良。
また、トーゴでは中学校に通っている女の子の割合は、男の子の約70%。
「女の子の教育は必要ない」「早く嫁に行け」。
伝統的な価値観が、女の子から教育の機会を奪っています。
ところが、実は、女児の小学校就学率が高いほど国のGDPは上昇します。
農村地域でも、農作業において女性が決定権をもったほうが収穫高が上がったという報告が。
この女の子の能力を活かせば、地域や国はもっともっと発展するはず。
プランでは、そう考えて、女の子への支援の大切さをアピールするキャンペーンを開始したのです。

来月には、あの有名アーティストがカンボジアの女の子チャイルドと初の対面を果たす予定。
この様子は、全国ツアーや写真展などでお披露目されていく予定です。
また、事務局でもインドの女の子たちの置かれた過酷な状況を描いたビデオ上映会も行います。
その他、さまざまなイベントを企画中です。
決定されしだい、随時こちらでもお知らせさせていただきます。
まずは、こちらで、キャンペーンの様子をご覧ください。
