医療のセミナー
こんにちは!
お酒の魅力ナビゲーターの、あおい有紀です。
といっても、今回広報したい内容はお酒ではなく、、、
私自身関心を持っている、医療問題のセミナーについてなんです。
みなさん、医療危機の問題って、一度は耳にしたことがありますよね。
特に、小児科や産婦人科での医師不足や、公立病院の閉鎖、
医療事故、救急医療の崩壊などが叫ばれていますが、
私達の生活に直接関わってくる問題について、
誰か任せではなく、自分達の問題として考えてみませんか?
「日本の医療制度を守りたい」との思いから、
友人であるフリーライターの早川幸子さんと、ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんお二人が、
今年、「日本の医療を守る市民の会」を立ち上げました。
医療に関する理解を深めるためのセミナーを、基本的に月1回開催していますので、
少しでもご興味のある方、是非参加してみてください!
セミナーでは、専門家や医療現場の方々の生の声が聞けるので、
とても勉強になりますし、マスコミの報道だけでは分からない
医療の実態について知ることができるので、
私も出来る限り、毎回参加するようにしています。
6回目となる今回のテーマは、、、
医療事故から学ぶ『医療の質』とは何か? ~医療にも「格差」があることを認めるところから始めよう~
講師:加部一彦氏(総合母子医療センター愛育病院新生児科・医療安全管理室部長)
加部先生は1989年初めて医療過誤事件の意見書を書いて以来、
長年にわたって医療事故問題に取り組んで来られました。
その根本には「自分が当事者になったかもしれないという意識」と、
「事故から学ぶことの重要性」があるといいます。
「医療の質とは何か」「医療の質を保つとは何か」を、長年の経験に照らしてお話しいただきます。
日時:9月17日(水)18時半~20時半
場所:中野サンプラザ(JR中野駅北口)8階研修室
参加費:1500円(当日受付にてお支払いいただきます)
お申し込みは、メールで!sugumam@blue.ocn.ne.jp ←こちらまでお願いします。
そうなんです、実は今週の水曜日なんです!!
ぎりぎりのご案内になってしまって申し訳ありません。
私は明日から東京を離れるので、残念ながら今回は参加できないのですが、、、。
参加者は、マスコミから医療関係、一般の方々まで様々。
ご興味ある方は、是非お気軽にご参加くださいね!
立ち上げメンバーのお二人も、とっても素敵な女性ですよ☆
ちょっと堅いお話だな、と思われるかもしれませんが、
関心を持ち、一歩足を踏み出すことから変わっていくことがあると思います。
とても大切な問題だと思うので、今回広報ブログでご紹介させていただきました。
それでは、今週も素敵な一週間を ヾ(・ω・ )
あおい有紀の部屋
http://blogs.yahoo.co.jp/blue27blue27