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「コーピングの教科書」でストレス対処を!

こんにちは。
MJコンテスのタカヤナギです。

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10月22日に発売になりました、田中ウルヴェ京の著書・新刊のお知らせです!


「コーピングの教科書」(インデックスコミュニケーションズ)

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コーピング(COPING)とは:
英語のCOPE=「負けずに戦う」「難局に対処する」を
語源に持つ、アメリカから上陸した今話題の認知行動療法です。
つまり、自分の感情を上手にコントロールする技術を意味します。


この「コーピングの教科書」では
1 ストレスとは何か? がわかること

2 「自分の」ストレスとは何か? がわかること

3 ストレスはあってもいい、むしろあった方がいいんだ、
ということが具体的にわかり、感じること

4 日々起きるストレスの建設的、論理的、肯定的な対処法「コーピング」の方法がわかること

5 ストレス対処によって、やる気を見つけること

6 結果的にストレスを逆利用し、いざという本番に強くなること!


パフォーマンスエンハンスメントという考え方から見た
「ストレスをやる気に変えて本番で強くなる」メンタルトレーニング。
パフォーマンスエンハンスメントとは、
「自分のパフォーマンス(本番で発揮する力)をエンハンスメント(向上)させる」ということ。
つまり緊張やドキドキといったストレスを解消し、
いかに本番に強くなるかといったトレーニングを行うことです。

こうしたトレーニング=コーピングの技術を身に付けることで、本番に強くなるだけでなく、
自分の人生についてより前向きに考えるヒントもきっと見つかるハズです。

私は、歌を歌う、という「本番」を迎えることがあるのですが、
初めて人前で披露する曲を歌う時、緊張している時、
この「コーピング」は本当に役立ちます。

「コーピングの教科書」は、イラストも可愛くて
簡単に「コーピング」をわかって頂ける本だと思います。

ぜひ、みなさまも読んでみてくださいね!

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