旅行から帰ってきて・・・
油断してたら、風邪を引いてしまった
女性広報リレーブログナビゲーター
フリーアナウンサーの市村暁恵です☆
最近引いていなかったので、かなり自分の体力を過信しておりました。
雨の中トレッキングしたり、徹夜したりしてたので
当たり前と言えば当たり前なんですが・・・

1週間しかいないオーストラリアで、
こんな絶景見たら、舞い上がってしまったんです・・・
幸い、お仕事が落ち着いているので、
アロマエッセンスを使ってセルフケア。
勿論、病院も行ってますよ☆
今回、買い足したのはユーカリと
長引く風邪・咳用にサンダルウッドの2本。

最近は、何処へ行ってもアロマエッセンスやハーブのものを
気軽に買えるのが助かります。
昨日は咳が辛かったのですが、今日は随分落ち着いています。
自己管理、大事ですね。
皆さんも、季節の変わり目ですから、お気を付けて!
さて。
今週は、ネタサガシ.com事務局に寄せられた情報からピックアップ!
◆◇◆ 人気デュオ「ゆず」の北川悠仁がケニア難民キャンプを訪問 ◆◇◆
「栄光の架橋」や「サヨナラバス」、「夏色」などで知られる
北川悠仁さんと岩沢厚治さんからなるフォークデュオ「ゆず」。
皆さんもよくご存知ですよね?
そんな彼らが昨年の4月に出した9枚目のアルバム『WONDERFUL WORLD』。
このアルバムの最後の曲『ワンダフルワールド』という楽曲は、
「戦争」や「平和」といった、ちょっと重くなりがちなテーマを扱いながらも、
その中に込められているのは「それでも世界は素晴らしい」という
彼らなりのメッセージ。
作詞・作曲を担当した北川さんは、自分の足で取材なども重ね、
2、3ヶ月かけてこの楽曲を作りこんでいったそうです。
楽曲づくりの過程で、北川さんが関心を持った世界の難民問題。
この「ワンダフルワールド」は、紛争や貧困にさいなまされながらも
前向きに生きる子どもたちへの応援歌とも言える曲となり、
昨年の全国アリーナツアーでは、世界各国から集めた子どもたちが
夢について描いた絵、115枚が会場に展示されたのだとか。
さらに、「ワンダフルワールド」の印税及びツアーグッズの売り上げの
一部から「WONDERFUL WORLD基金」を設立し、
日本における民間からの公式な難民支援窓口である日本UNHCR協会を通じて、
ケニア・カクマ難民キャンプで実施する植樹事業を支援したそうです。
そして今回、「実際に難民キャンプでの植樹事業に参加してみたい」
「紛争で故郷を追われた難民や極度の貧困の中で暮らす人々の現実を
より深く知りたい」という北川さんのたっての希望により、
ケニア難民キャンプの訪問が実現しました!
<訪問概要> 訪問時期:2009年3月15日から27日まで
訪問場所:ケニア民主共和国の難民キャンプ(カクマ、ダダーブ)
この訪問の模様は、5月下旬にNHKでドキュメンタリーとして放映予定もあり、
秋には訪問をもとに制作された楽曲が発表される予定です。
この件に関する問い合わせ・取材申し込み窓口はコチラ↓
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 広報担当/奥村
TEL:03-3499-2450 FAX:03-3499-2273
「ゆず」と言えば、私の出身地でもある、横浜のストリートから出てきたユニット!
最近は、ドラマにも出演されたり、活躍されているのを見ると
ハマッコとして、何だか嬉しくなってしまうのです。
そして、今回の取り組み。
5月のドキュメンタリー、そして、新しい楽曲も楽しみです。
過酷なキャンプ生活が長期化しているケニア・カクマ難民キャンプ。
難民問題を考えるきっかけに、そして、私たちに出来ることを1つでも見つけて
行動していきたいものですね。