映画では悪役の彼。実はいい人!
こんにちは!
途上国の子どものための村づくりを進める国際NGOプラン・ジャパンの
久保田です。
さて、4月18日(土)に公開される映画「スラムドッグ$ミリオネア」。
アカデミー賞8部門授賞の注目作ですが、実は私たちプランと大きな繋がりがあるのです。
この映画で主人公ジャマールを貶めようとする、クイズ番組の司会者を演じる俳優のアニル・カプール氏が同作品への出演料を全額、プランのインド事務所に寄付してくれたのです。
それだけではありません。
同作品のスタッフや出演者を巻き込んでチャリティ・オークションを開催。
ダニー・ボイル監督は5,000ポンド(約66万円)をプランに寄付してくれたそう!
写真はオークションの模様です(アニルは右端)。
フリーダ・ピントがかわいい!

「この映画自体が子どもの人身売買やスラムで暮らす子どもを取り上げているから、寄付は自然なこと。子どもは搾取される存在ではなく、きちんと教育を受け、スポーツをしたり、遊んだりして、可能性を広げていくべき存在」。
アニル氏から皆さんへの熱いメッセージが届いています。

貧困地帯の子どもたちを訪ねて
スラムに生きる子どもたちのエネルギー(子役たちが本当にかわいい!)、貧しい子どもたちを利用するシンジケート、生き残るために智恵を身につけていくジャマールの必死な姿、そして初恋の成就など、様々なエッセンスを圧倒的なスピード感で見せてくれる映画。
本当に魅力的な作品です。ぜひ劇場へ!
そして、インドの子どもたちのこと、ちょっと思ってみてください。
アニルさんの貢献について詳細は、こちらから。
