リーブ21 第5回発毛川柳大会~全日本川柳協会会長~

こんにちは。
リーブ21広報のうめはらです。
今年から新たに、発毛日本一コンテストの審査に加わっていただいた、全日本川柳協会の今川会長にお礼に行って参りました。
今回から、初めて発毛川柳の担当となり、前回より質と応募数を向上させようと思い、今川会長にお願いしたところ、なんと前回より三千句以上も多い8,595句のご応募をいただいたのです!
8,595句の中から365句を発毛川柳事務局で選句し、その中から入選26句を今川会長に選んでいただき、和田アキ子さんが選ぶ大賞に輝いたのは、「プレゼント 去年帽子で 今年櫛(コシマルさん)」でした。
実はコシマルさんから、本日、お礼のお手紙をいただきました。初めての応募した川柳だったので、驚き、とてもうれしかたとのことです。ありがとうございます!
そして、毎日朝昼晩、川柳のことを考えて、忙しく活動をされていらっしゃる今川会長に、川柳について少し語っていただきました。

川柳とは、「穿ち」、「おかしみ」、「軽み」の三要素が重要で、喜怒哀楽や風景を思い浮かべることができるような作品が優れた句なのだそうです。
「穿ち」とは、深く掘って物事の本質を取り出して提示し、読者をハッとさせること。
「おかしみ」は、ユーモア、滑稽味。
「軽み」は、軽妙洒脱、爽快でキレのよいこと。
これらが重要な屋台骨だが、それ以外にも、「真実み」、「詩性」、「重み」などがあるそうです。
最近は、いろいろなところで川柳大会がありますが、この点に注意して川柳を作ると良いそうです。
こちらは、ユーモア川柳満載の今川会長の川柳ブログです。http://shinyokan.ne.jp/senryu-blog/rangyo/diary.cgi
今回、上位365句に入っていた中から、気になった二句をご紹介します。
「スタッフの白魚の手が髪育て(プーさん)」・・・スタッフの柔らかな白い手で、優しく行われる施術の様子が頭に浮びます。
「待望の 姿を見せた うぶなヤツ(ニ四〇さん)」・・・うぶなヤツ、産毛が生えて嬉しい気持ちが伝わってきますね。
上位365句は、リーブ21Webサイトの「今日の発毛川柳」コーナーにて、毎日一句ずつ紹介されますよ~☆