復活です!~やっぱり“ひょうご”家島編~

こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
長らくご無沙汰しておりました。インフルにも負けず兵庫は元気です!私も元気です!!
さらにパワーアップした兵庫をお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いします☆
さて、前回4月28日のブログで同僚の横山さんが“姫路の魅力”をお届けしましたが
今回はその姫路つながりで“家島諸島の魅力”をお届けします。
家島諸島はココ↓

西に香川県・小豆島、東に淡路島に囲まれて、大小約40の島々から成り立っています。
そのうち人が住んでいるのはこの4つ。
◆家島本島・・最大人口を誇る。役場・高校・郵便局もある。
地元の方により“えじま”と呼ばれることも。
◆坊勢(ぼうぜ)島・・毎年8月に開催されるペーロンフェスタで1500人もの人が訪れる、
漁業盛んな島。
◆男鹿(たんが)島・・その昔、雄の鹿が海を泳いで姫路から島付近に渡ったという
伝説が名前の由来に
◆西島・・面積最大。豊かな自然の中でアウトドアを楽しめる
「県立いえしま自然体験センター」あり。

姫路から20~30分の船旅ですが、穏やかな播磨灘を風を切って駆け抜ける爽快感!
最高です!別世界が待っていますよ~☆★
おいしい海の幸いっぱい、豊かな自然いっぱい、おもてなしいっぱいの家島諸島。
詳しくはこちらをどうぞ。
ちなみに、先日兵庫県のマスコット・はばタンと西島の「県立いえしま自然体験センター」に
行ってきました。
見て下さい、この緑と青のコントラストを!聞こえてくるのは、波の音と鳥の鳴き声だけ。
夜は空いっぱいの星に圧倒されます☆
こちらではボートやカヌー、ヨットなどのマリンアクティビティが豊富。
そこで、私たちも早速カヌーに挑戦することに。
さすが、スポーツ万能のはばタン6歳!
私の安定しない漕ぎを見事にカバーしてくれました。

他にも、環境の勉強ができる施設や、気軽に海の生き物に触れられるゾーンも
設けられていて、子どもたちの臨海学校やキャンプなどにも大人気。
この日も、子どもたちが生き物調査を行っていました。
私とはばタンも普段はなかなかふれあえないヤドカリやウミウシなど
海の生き物たちと接触。
最初こそおっかなびっくりでしたが、母なる自然がそうさせるのでしょうか、
慣れてくると子どものようにはしゃいでしまいました♪
この夏はゆっくりとプライベートで“家島諸島めぐり”なんかもいいなぁと思う
今日この頃です。
兵庫県では、現在開催中の観光キャンペーン
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」がラストスパートを迎えています。
“今しか会えない兵庫”をお見逃し無く!

そしてそして、7月からは「やっぱり、ひょうごキャンペーン」が始まります♪
その全容は次回お届けしますので、乞うご期待です!