海の家で日焼け止めが使い放題!
こんにちは☆
ドクターシーラボ広報の川崎絵美です!
雨が降ったり蒸し暑かったり傘を持っていけば良いのかそれとも必要ないのかと思ったり、
そんな日々が続きますが。。皆様いかがおすごしでしょうか?
先日、私は今年初「海」に行ってまいりましたーー♪
・・・もちろんお仕事でww
(左:弊社通販企画グループ 小林 中央:弊社広報宣伝グループ 寺崎 右:川崎)
7月4日から8月31日まで、
鎌倉市腰越海岸の海の家「KULA」とドクターシーラボがコラボレーションを行っています!
海に行くと。。。。
女性なら誰でも気になるのが「紫外線」!!ですよね!!
日焼け止めはマストで塗って海に出陣する方がほとんどだと思いますが、
汗や海水で結構すぐに流れてしまうもの。
そんな時に、気軽に塗りなおしできる「UVBAR」を期間中、開催しています!
シーラボの日焼け止め商品9商品をどれでも無料でお使いいただけます!
中でもおすすめは、しゅーっとひと吹きで、白くならず、べたつかず、
SPF50の高い紫外線防止効果のある「UVプロテクトスプレー」と、
SPAF50 PA+++の高い紫外線防止効果がありながら、
4種の保湿成分「アクアコンプレックス」やコラーゲン配合で高い保湿力を持ち、
使い心地はまるで乳液!!の「UV&WHITEモイスチャーミルク SPF50」です☆
KULAオープニングの様子を、当日参加された美人ブロガーさんもレポしてくださいました♪
UVBAR設置の目的は、年々増加する皮膚がん対策の啓発です。
皮膚がんの大きな原因は紫外線だといわれています。
皮膚がんの羅漢数(新たな患者の発生数)は、20年前のなんと1.6倍(女性)となっています。
しっかりと紫外線対策を行いながら、アクティブに海で楽しんでいただきたいと
いう思いから、無料開放させていただきました!
そして、UVBARを使用される方に、「全国色素性乾皮症(XP)連絡会」への
募金のお願いを同時に行っています。
色素性乾皮症とは、紫外線に当たると極めて高い確率で皮膚がんを発生する病気です。
厚労省から難病指定を受けていますが、治療方法はまだ見つかっていません。
色素性乾皮症の子どもたちは、熱い夏でも、長袖、長ズボンの防御服をまとって、
生活する必要があります。
子どもたちが通う幼稚園や保育園の送り迎えのバスにも、紫外線カットのフィルムを
貼らなければなりません。
夜しか公園で遊べない子どもたちの映像を、テレビなどでご覧になった方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
寄付いただいたお金は、色素性乾皮症の子どもたちの防護服や、
紫外線カットフィルムなどの購入に当てられます。
ぜひ皆様、KULAにお越しの際には、UVBARを利用されると同時に、
色素性乾皮症というまだまだ一般的でない病気のことにも、
目を向けていただけますと幸いです!
その他、KULAとのコラボレーションのお話はまた次回に☆
今週も1週間、がんばりましょう!!