リーブ21 TCA産学協同・企業プロジェクト 結果発表

こんにちは。
リーブ21広報のうめはらです。
2月5日~6日東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)主催の産学協同企画展示イベント「We are TCA 2010」が行われました。
このイベントは、TCAが主催する学生の作品発表を目的とする産学協同イベントで、昨年からTCA産学協同・企業プロジェクトで創作された作品の発表の場です。
リーブ21は、マイクロソフトやスウォッチなど多くの協力企業とともに、このイベントに協力参加しました。
今回、TCA産学協同・企業プロジェクトでは、リーブ21のマスコットキャラクター「パピラくん」を題材に学生たちにイラストデザインやWebデザイン、CM、漫画などを制作していただきました。
パピラくんです↓

1998年、リーブ21の研究室で誕生した発毛ロボット。「パピラ(Papilla)」という名前は、髪の元となる毛母細胞に栄養や指令を送るパピラ細胞にちなんで名づけられました。彼の使命は、人類の「脱毛の悩み」をなくすことです!
まず、10月下旬にTCAにて、産学協同・企業プロジェクトのオリエンテーションを行いました。
その後、12月に中間発表では、学生さんたちの作品のドラフトを審査していただきました。
そして、今回、 出来上がった作品が、幕張メッセで行われたイベントの中で発表されました。
15秒のCMやWebの作品も、展示されていました。
CMは、声優を目指す学生さんの声で、可愛い雰囲気に仕上がっていましたよ。
様々な作品の中から、「パピラくんの仲間キャラクターデザイン」が優秀作品に決定!
頭皮の細胞や関連したキャラクターなどを分かりやすく表現した点や、イラストデザイン作品の創造性が高く評価されました。
髪の大敵である、アブラ、フケ、ホコリ。
摂りすぎると、髪だけでなく健康にも被害が危惧される、ヒ素、カドミウム、アルミニウム、水銀、鉛などのキャラクターも。
こちらの作品や、その他の作品は、今後宣伝ツールとして活用させていただく予定です。

TCAのみなさん、ありがとうございました!!
TCAの学生さんたちは、この春に卒業し、それぞれの道に進んでいかれる予定です。
今回の産学協同・企業プロジェクトでのプロと同じような制作過程の経験をもとに、今後、ご活躍されますよう応援しています!