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女性として生きるということ

こんにちは☆
女性広報リレーブログナビゲーターの市村暁恵です。
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お盆ということで、お墓参りに行ってきました。

午前中にお墓参りに行き
お昼は藤沢の「九つ井」というお店で、
お蕎麦を食べるというのが
我が家の定番コースになっています。

かなりの陽射しでしたが、
久しぶりに家族全員集まることが出来ました。

たまにはこういう時間、必要ですね☆

さて。
今週は、途上国の子どものための村づくりを進める
国際NGOプラン・ジャパンの久保田さんのブログから☆

貧しい国で女の子として生きるということ
―開発途上国からの5つの物語

この本の帯に書いてある
「女の子にうまれたことは罪なのです」という文字。
とても切なく、胸をぎゅっと掴まれたような感じがしました。

カラーセラピストとして、カウンセリングをする中で、
現代の日本でも、「女性であること」を否定されて、
自分でも否定しながら生きているという方に沢山お会いします。

「男の子だったら良かったのに」という、心無い大人の言葉に
傷付いて大人になってしまった方。
「女の子でいるのはいけないこと」と思って
生きにくさを感じてる方。

「女性であること」自体が「罪」である、という価値観の中で、
しかも途上国で、生きる困難さ。。。
想像を絶します。

ですが、女の子が小学校を無事卒業できると、
将来産む子どもが5歳のお誕生日まで生き残ることができる確率が
40%も上がる、国のGDPも上がる、という報告があるとのこと。

これは、とても勇気付けられるデータのように思います。

女性が女性らしく自信を持って生きる為に。
応援していきたいと思いました。

貧しい国で女の子として生きるということ
―開発途上国からの5つの物語

是非、皆さんもチェックして下さいね!