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2009年11月26日

今週末より「戦場でワルツを」公開!

こんにちは、国連UNHCR協会広報担当の奥村亜紀です。

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UNHCRと国連UNHCR協会 は、毎年より多くの方々に難民問題への関心を
高めて頂くきっかけになるよう「UNHCR難民映画祭」を開催しています。
困難な状況に置かれながらも、力強く生きる難民の人々の生き様から
毎年たくさんのことを教えられます。

今年の10月に行われた「第4回UNHCR難民映画祭-東京」の注目作品として
多くの反響をいただいた映画『戦場でワルツを』が、
11月28日から、シネスイッチ銀座にて公開されることが決定いたしました!

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公開を記念して、28日よりROOTOTEさまと映画を応援する有志の
アーティストのみなさまのご協力により、映画をテーマにしたトートバッグの
チャリティーオークションがクラウンジュエルさまで行われます。
作品のオークション売上は、国連UNHCR協会に全額寄付され、難民支援に活用されます。

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(写真)渋谷ザニーさんデザインのトートバッグ。

青柳省吾さん、与勇輝さん、杏さん、井上三太さん、エドツワキさん、
大塚あや子さん、川井郁子さん、Candle JUNEさん、こぐれひでこさん、
小林エリカさん、渋谷ザニーさん、篠原ともえさん、遠山正道さん、
はらだたけひでさん、パルコキノシタさん、福王寺彩野さん、ブラザートムさん、
松本春野さん、宮脇修一さん、武藤昭平さん(勝手にしやがれ)、
茂木健一郎さん、山村浩二さん、ルー大柴さん、『戦場でワルツを』監督の
アリ・フォルマン氏、イラストレーターのデビッド・ポロンスキー氏のデザインによる、
世界でひとつだけの素晴らしいトートバッグが出品されます!是非ご覧ください!


2009年08月14日

世界一受けたい授業~あなたの知らない難民キャンプの真実

こんにちは、国連UNHCR協会広報担当の奥村亜紀です。

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8月15日(土)19:56より放送される日本テレビ『世界一受けたい授業』に、
国連UNHCR協会事務局長 根本かおるが講師として出演します!
難民問題や難民支援現場の実態と、難民キャンプの子どもたちからの
メッセージを紹介します。

私も収録現場に立ち会ったのですが、堺校長をはじめゲストみなさまから
難民問題や難民キャンプでの生活について、知りたかった質問が飛び交い、
まさに『世界一受けたい授業』でした!
詳細をお話できないのが残念。。。詳しくは明日番組をご覧ください!

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『世界一受けたい授業』
8月15日(土)19:56~20:54 日本テレビ

日本テレビ
TVLIFE番組案内

※番組はニュース等により変更になることがあります。
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番組の中では、現在世界で最も悲惨な状況とも言われるケニアの
ダダーブ難民キャンプと、世界でも最も長期化した難民キャンプ
のひとつであるネパールのブータン難民キャンプ、2つの異なる
難民キャンプの模様を紹介します。

過酷な環境の中でも、祖国に帰る日を夢見て、
難民キャンプで勉強に励む子どもたち
そんな力強い難民たちの姿をオリジナル映像をまじえながら紹介します!

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また、8月28日には 夏休み 学習訪問スペシャルとして、
「わかる!UNHCRの難民支援活動~入門編~」を開催いたします!

国連UNHCR協会では、通常、国際理解・総合学習の一環で、学校
単位でUNHCRの活動を学ぶ「学習訪問」を受け付けています。

今回は夏休み自由研究対策として、個人の学生対象にUNHCRの活動
~入門編~の講座を設けました。

難民ってどんな人?UNHCRはどんな活動をしているの?
私たちにできることは?を一緒に学び考えていく内容です。
ぜひ夏休みの自由研究としてご活用ください!

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日時:2009年8月28日(金)13:00~15:00 (途中、休憩が入ります)
会場:国連大学ビル5階 
内容(予定):
第1部 UNHCRの活動・基本レクチャー(入門編)
第2部 ワークショップ(クイズ他)


対象:小学校高学年以上高校生まで
(付き添いでいらっしゃる保護者も参観可能です)
定員:20名(先着順)、参加費無料
お申込み:申込書をダウンロードの上、FAXかEメールにてお申込みください。
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国連UNHCR協会では「NO HOME YES HOPE」をスローガンに
キャンペーンサイトを公開しています。

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難民問題や「世界難民の日」について分かりやすく説明すると共に、
難民ひとりひとりの生の声動画各界からのコメントなど、
普段は遠い問題と思いがちな難民問題をより身近なものとするコンテンツを掲載しています。
ぜひご覧ください!

さらに、ひとりひとりが思い思いの「HOPE」をトラックバックで繋ぐことで、
ブロガーみんな、そして難民の人たちがひとつになれる、そんなブログパーツも公開しています。
是非、キャンペーンに参加してください!

2009年08月07日

女性の輪

こんにちは、国連UNHCR協会広報担当の奥村亜紀です。

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実は、難民・避難民の約8割は女性と子どもといわれています。

夫が兵士として連れて行かれたり、殺害されたりした女性は、
家長として、子どもたちを養い、守っていかなければいけません。
女性たちは、戦渦から逃れてくるときも、難民キャンプで生活しているときも、
ふるさとに帰ってからも、大切な役割を担っているのです。


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そんな難民女性たちとともに問題をわかちあうため、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)では多くの女性たちが活躍しています。


◎UNHCR親善大使アンジェリーナ・ジョリーさん

アンジェリーナ・ジョリーさんは、2001年にUNHCRへの支援をはじめてから、
20あまりの国や地域を訪問しています。
これまでに訪問したのは、シオラレオネ、タンザニア、コートジボワール、
パキスタン、カンボジア、タイ、エクアドル、ケニア、ナミビア、コソボ、
スリランカ、ロシア連邦、ヨルダン、エジプト、チャド、
スーダンのダルフール地方、レバノン、アフガニスタンなどなど。

今年7月23日には、3度目となるイラク訪問を果たし、
不安定な避難生活を強いられている国内避難民の人々と面会しました。
イラクの状況は困難ですが、「改善が見られる今こそ、
暮らしの再建のために多くのサポートを必要としている」と、
イラクの人々が元の生活を取り戻す機会であると、
アンジェリーナ・ジョリーさんは話しました。

イラクには約160万人の国内避難民がいるとUNHCRは推定しています。
2008年中ごろからは治安の回復が見られ、約30万人が帰還を果たしています。
しかし、依然として何十万ものイラク難民が主にシリアやヨルダンと
いった周辺国での避難生活を余儀なくされています。

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◎高嶋由美子UNHCR職員

高嶋由美子上級フィールド調整官は、1999年からUNHCR職員として、
スーダン、タイ、ミャンマー、アフガニスタン、ケニア、ウガンダに赴任。
現在は2009年1月にイランの首都テヘランにあるUNHCR事務所で勤務されています。
過酷な状況の中でも常に底抜けに明るい笑顔で地元の人々と交流する
高嶋由美子上級フィールド調整官はとても素敵な女性です!

今年の7月、日本に一時帰国していた高嶋由美子上級フィールド調整官に、
イランでの活動について聞く機会がありました。
アフガニスタンとイラク両国の難民を受け入れるイランの様子について、
WEBサイトでご紹介しています。ぜひご一読ください!


高嶋上級フィールド調整官は、各分野で活躍する若者を対象とした
(社)青年会議所主催「人間力大賞2009」にて、UNHCRでの活動を
称えられ、NHK会長奨励賞を受賞しました。


◎日本の女性たち

6月12日に開催された「第1回エコール・ド・25ansチャリティー・セミナー」で、
国連UNHCR協会事務局長根本かおるが講師を務めました。
暮らしを楽しみつつ、国際社会の抱える問題にも目を向けるしなやかな女性が集い、
難民問題について話し合う素敵な会になりました。
読者のみなさま、編集部のみなさまどうもありがとうございました。

7月28日発売の「25ans」(アシェット婦人画報社)で、
このチャリティー・セミナーおよび6月20日に行われた
「世界難民の日」記念シンポジウムの模様が紹介されています。


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2009年07月27日

アフリカの難民と日本の難民

こんにちは、国連UNHCR協会広報担当の奥村亜紀です。

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今日の毎日新聞夕刊でコンゴ民主共和国における難民特集記事が掲載されていました。

コンゴ民主共和国では1998年のコンゴ紛争以降、暴力、病気、飢えなどに襲われ
命を失った人の数は540万人にのぼり、第2次世界大戦以降、
世界最大の人道危機として危惧されています。

特集では、携帯電話などに使われる希少金属が紛争の火種になっていることが
紹介されていました。武装勢力の資金源を集めるために、
不正に希少金属の採掘を強いられる罪のない住民たちが翻弄されているのです。
淡々と自らの生活や職を語る住民たちへのインタビューや写真に
わたしは言葉を失ってしまいました。
そこで暮らす人々が普通の暮らしを実現できる日を願わずにはいられません。

毎日新聞では、毎年、災害や紛争、貧困などで苦しむ子どもたちを支援する
海外難民救援金を呼びかけています。


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また、明後日7月29日深夜2:38からフジテレビで、コンゴ民主共和国で撮影された
ドキュメンタリー『戦火の中のゴリラ 秘境からの叫び』が放送されます。

2007年にコンゴ民主共和国の国立公園で射殺された7頭のマウンテンゴリラ。
出来事の背景にある民族対立や天然資源問題などコンゴ民主共和国の
現状と歴史も紹介されています。是非あわせてご覧ください。


コンゴ民主共和国、中部アフリカに位置する日本から遠く離れた国。
しかし、難民問題はこの国だけでの問題ではありません。

みなさんは日本にも難民がいるということをご存知でしょうか?
日本に受け入れてほしいと申請する人の数は年々増加しています。
2008年には1600人にものぼり、その数は10年前の10倍以上にもなりました。
また、来年からはタイのミャンマー難民を試験的に受け入れることが決定しています。
近い将来学校のクラスメイトに難民がいたり、近所にいることが普通になる日が来るかもしれません。

渋谷ザニーさんは、ミャンマー出身のファッションデザイナーです。
1985年ミャンマーに生まれ、1993年迫害を逃れて来日しました。
モデルとして活動後、デザイナーに転身し、ドラマの衣装やステージ衣装、
レーシングチームのユニフォームデザインを手掛け、現在複数のブランドで
デザイナーとして活躍していらっしゃいます。

2008年自らが難民であることを告白し、アパレル企業の協力を得て
UNHCRへの基金活動を積極的に進めてくださっています。

「発展途上国、先進国、難民である人、難民でない人、すべての社会に生きる人々に
共通していえること、それは、人すべてが愛する人ともに今を生きること」と
訴えかけるザニーさんの言葉は、これからのわたしたちが難民とともに
生きていくために必要な心構えを教えてくれているような気がします。
NHKワールドで、ザニーさんのインタビューが放映されています。


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少しでも多くのみなさまに難民問題を知っていただくことが、ふるさとを追われ異郷の地で辛い
難民生活を送る人々にとっての希望につながる第一歩になります。

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2009年07月03日

7月4日・5日 アースガーデン + 6月20日 世界難民の日

こんにちは、国連UNHCR協会広報担当の奥村亜紀です。

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7月4日~5日 アースガーデン夏2009に参加します!

今週末、7月4日から5日にかけて、「アースガーデン夏2009」に国連UNHCR協会が参加します。
実は環境問題と難民問題はきってもきりはなせない関係にあります。

たとえば、スーダン西部のダルフール危機。発生からすでに5年が経ち、200万人を超える人々がスーダン国内、隣国のチャドなどで避難生活を強いられています。この世界最大規模の人道危機の発端には地球温暖化による草木や水資源などの枯渇があり、この地域の対立に拍車をかけたと言われています。一見関係なさそうな気候変動と難民問題が相互に関係し、最も弱い立場に置かれた人々を直撃し、移動を強いているのです。

また、長年にわたり、たくさんの人々が暮らす難民キャンプは、木の伐採による土壌の侵食など、環境への負荷にもなりえます。キャンプ周辺の樹木は建設資材、あるは薪や炭になる貴重な資源です。この資源をめぐる奪い合いは自然をそこなうとともに、難民と地域住民間の摩擦を生みます。難民の避難生活から生じる環境の劣化を抑え、自然を守ることで人々の生活の質向上をはかることはUNHCRの大切な活動のひとつです。

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UNHCRは、「環境保全、包括的アプローチによる環境対策、地元住民の参加、コストパフォーマンス」という4原則を定めた環境ガイドラインに基づき、「みどり一本」プロジェクトという環境に配慮した支援活動を行っています。    

「アースガーデン夏2009」には、国連UNHCR協会からもスタッフが参加し、難民問題や、難民と環境についてご紹介しています。是非お立ち寄りくださいませ!

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日時:7月4日(土)~5日(日) 10:00~17:00
場所:代々木公園 イベント広場&並木 国連UNHCR協会ブース
主催:アースガーデン夏2009 実行委員会
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6月20日、世界難民の日には、世界中でイベントが行われました!

日本では、国連大学ビルで世界難民の日記念シンポジウムが開催されました。
今年のテーマは、「NO HOME YES HOPE」。世界で3400万人以上の家を追われながらも、希望を抱き続けている難民や避難民などへの思いを体現されている政府、NGO、企業、団体、個人、メディア、さらに日本で暮らす難民の方々がそれぞれの立場で、その思いをシンポジウムで披露しました。
▼シンポジウムの模様はこちらから
▼動画でもご覧いただけます

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また、世界各地でもさまざまな行事が行われました。
アメリカでは、アンジェリーナ・ジョリー親善大使がシンポジウムでスピーチを行いました。
シリアでは、イラク難民のミュージシャンによるCD発表やamazon,ituneでの販売やコンサートイベントが行われました。
さらに!チャドやコロンビアの難民キャンプからは全世界にネット上で同時中継が行われ、Twitter上のチャットで意見が交わされました。

▼世界各地の行事の様子はこちらから


少しでも多くのみなさまに難民問題を知っていただくことが、ふるさとを追われ異郷の地で辛い難民生活を送る人々にとっての希望につながる第一歩になります。
この日をきっかけにわたしたちひとりひとりにできることを考えてみませんか?

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国連UNHCR協会では世界難民の日キャンペーンサイトを公開しています。
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▼難民の声・みんなの声はこちら
▼難民キャンプでの動画はこちら

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2009年06月03日

NO HOME YES HOPE

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はじめまして、国連UNHCR協会で広報を担当しています奥村亜紀です。

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みなさまは、難民とはどういう人たちのことをさすのかご存知でしょうか?

難民とは、紛争に巻き込まれたり、宗教や人種、政治的立場といった
さまざまな理由で迫害を受けるなど、生命の安全を脅かされ、
他の国に逃げ出さざるを得なかった人々のことを言います。
また、ふるさとを追われながらも国境を越えず、国内で避難を
強いられている人々は「国内避難民」と呼ばれます。

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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された
国連の難民支援機関です。難民・避難民を国際的に保護・支援し、
難民問題の解決に対して働きかけています。
1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞、
スイス・ジュネーブに本部を置き、およそ120カ国で援助活動を行っています。

この国連の難民援助活動を支えるため、広報・募金活動を行う
公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。

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私は今年3月、ソマリアからの難民が押し寄せるケニア・ダダーブ難民キャンプに
出張に行っていました。内戦の激化で難民キャンプでは、本来収容できる
9万人の3倍以上となる、27万人の人々が暮らしていました。

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見渡す限りテント一面のキャンプは、土地、衛生、食糧など十分でありません。
出会う人出会う人から想像を絶する紛争、逃避行の話を伺いました。

私は一時、戦争や難民たちの経験とは一体どのようなものなのか実感することが
出来ず、日本で伝えられるか不安に陥ってしまいました・・・。

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しかし、そんな時、キャンプにある病院で生まれた命と出会い、

自立できるよう読み書きや料理、裁縫を身につける女性グループと出会い、

将来は大統領になって紛争をとめたいと願う若者と出会いました。

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難民たちの生きるたくましさ、希望に触れて、私も頑張らなければと奮闘しています!
私は広報として働く中で何をしたいのかあらためて確認することができました。


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6月20日は「世界難民の日」です。国連UNHCR協会では
「NO HOME YES HOPE」をスローガンに、
キャンペーンサイトを開設しました。

難民問題や世界難民の日についてわかりやすく紹介すると共に、
難民ひとりひとりの生の声や、アーティストの小田和正さん、
ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さん、モデルの道端ジェシカさんなどの
応援メッセージなどを掲載しています。
わたしたちひとりひとりが、難民問題にどのように取り組んでいるのかを紹介しています。

難民の人たちも、私たちも、希望をもって生きています。

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そんなブログパーツも公開しています。
みなさまも、ぜひ設置してください!

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「NO HOME YES HOPE」

まだ、帰るところはない。
でも、希望がある。
生きのびたい。自由になりたい。
そして、幸せになりたい。
だれだって、そう思って生きているはず。
あなたも、そして、世界中にいる難民の人たちも。
私たちには、難民の人たちを
すぐに故郷に帰してあげることはできません。
でも、ふたたび安心して暮らせる日が来るまで、
彼らを守り、支えることはできます。
あなたの応援が、世界の難民の希望になります。

http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/
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