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2012年09月04日

ひょうごらしいお弁当発売中♪

最近、めっきり朝夕涼しくなりましたね
とは言え、まだまだ日中は残暑きびしい神戸です。

皆さん、大変ご無沙汰しておりました!!

兵庫県広報専門員の米田裕美です。

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実は、このたび私たち兵庫県広報専門員が
司会をする広報テレビ番組「ひょうご“ワイワイ”」
(株)ファミリーマートさんがコラボして
“兵庫らしい”お弁当をつくらせていただきました♪

しかも、2種類!!

9月17日(月)まで関西2府4県で発売中です!!

まずは、兵庫らしさと意外性を兼ね備えたこちら↓

わたくし米田が企画した、その名も
「米田のジェノベーゼそうめん」

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兵庫県認証食品の県産バジルを使用した
ジェノベーゼソースと、兵庫が誇るそうめん「揖保乃糸(R)」を
絡めた、この季節にぴったりの新感覚麺★

そうめん×ジェノベーゼ?いえいえ、これ、びっくりするほど合うんですよ!


そして、同僚の吉田が企画した、こちらは
兵庫のおいしいものを詰め込んだ王道弁当
「吉田のよくばりひょうご弁当」

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5つの地域から選ばれたお品書きは・・

・但馬のすこやかどりのつくね
・丹波の黒豆ごはん
・姫路おでん(R)
・神戸ぼっかけ
・淡路産たまねぎのかき揚げ

「コンビニ弁当の域を超えた!」との呼び声も高いんですよ!

関西在住の皆さん、
関西にご出張の皆さん、

ぜひ、兵庫のおいしさをファミリーマートで
見つけてみてくださいね~♪


そして!!

生産者のこだわりから、企画開発の現場を
追った、私たちが出演のメイキングドラマ
サンテレビHP 「ワイワイコンビのチャレンジ!コンビニ弁当」

【発売期間】 9月17日(月)まで
【販売場所】 関西2府4県のファミリーマート

*一部取り扱いのない店舗があります

それぞれの商品の応募券を集めると
ステキなプレゼントがあたるチャンスは こちら


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兵庫県広報専門員

2011年03月29日

兵庫県は被災地への支援情報をツイートしています

こんにちは。
兵庫県広報専門員の米田裕美です。

このたびの震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、
一日も早い被災地の復興をお祈りいたします。

また、関東方面の皆様におかれましては、日常生活での
さまざまなご苦労やご心配があることとお察しします。

関西にいますと「私たちに何が出来るだろうか」と
頭を抱え、焦りばかりが募る毎日ですが、
それぞれが出来ることを!を自分に言い聞かせ生きております。

兵庫県では、近隣府県7府県と共に「関西広域連合」
被災地の支援を行なっています。
兵庫県広報課では、被災地支援情報やボランティア募集情報などを
Twitter(ツイッター)にて配信しています。

Hyogo 兵庫県広報課ツイッター

必要な情報を出来る限り被災地の皆さんの元に届けたいと考えています。
イザという時に強いネットワークが力を発揮できますよう、
皆様のフォロー&発信力を頂ければ、本当に心強いです!
よろしくお願い致します。


16年前の阪神・淡路大震災で頂いた多くの皆様からの支援を
今、感謝とともにお返しする時。
合言葉は、「今度は私たちが支援させていただく番です」


被災地が一日でも早く元気を取り戻せるような支援を続けていきます。


兵庫県HP

2010年03月24日

宇宙からのメッセージ☆

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
今年は桜の開花が早いですね!神戸でもぽつぽつと桜が咲き始めています。
そして桜名所の一つ姫路城では、4月上旬に見ごろを迎えますが、
花見シーズンが終わる4月12日からは本格的に姫路城大天守保存修理が始まります。
ですので、姫路城と桜の美のコラボを堪能したい方はこの春がチャンスですよ♪
この「平成の大修理」は平成26年まで続き、姫路城全体がすっぽりと建物に覆われる時期も・・。しかし!悲しむことなかれ。世界遺産の修復というとても貴重な機会を多くの方に見て頂くため、公開用の見学ルートなども設定予定です。
また後日、ご紹介したいと思います。
姫路城大天守保存修理についてはこちらへ%E6%A1%9C.jpg


さて今回は、“宇宙から届いたメッセージ”の話題です。
その送り主は・・昨年暮れから今年6月にかけて国際宇宙ステーションに
長期宇宙滞在されている宇宙飛行士の野口聡一(そういち)さん
その内容は、震災15年を迎えた兵庫県と県民を励ます心温まる内容でした。
以下抜粋です。

「早いもので、阪神・淡路大震災から15年となります。
被災者の皆様の苦しみはなかなか癒えるものではないと承知しておりますが、
宇宙から見た兵庫県は美しく、海へ山へと発展をみせる姿は躍動感を感じさせました。犠牲者の方々のご冥福をあらためてお祈りするとともに、
復興、そして新たな進歩に向け力強く進み続ける今の兵庫県の皆様に
宇宙からエールを送りたいと思います。野口聡一」

このメッセージともに送っていただいた次の写真。
上空を通過する時に撮影してくださった神戸周辺の写真です。
胸がじーんとしますね。(NASA/JAXA提供)
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実は野口さん、3歳から小学校5年生まで、姫路市のお隣・揖保郡太子町で過ごされたんです。そういったご縁もあり、なんと兵庫県からスペースシャトルに持ち込まれて宇宙を飛行する“公式飛行記念品”が選出されることに!
兵庫県を代表して宇宙に向かったのは・・我らが「はばタン」!!
それだけでも大興奮なのですが、野口さんが送ってくださったもう一枚の写真に、
またまた大興奮。はばタン、すごいぞ~☆(NASA/JAXA提供)
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野口さんのお心づかいと力強いメッセージにとても励まされた私たち。
6月のミッション終了まで長丁場ですが、お元気でのご活躍を願うばかりです。
それにしても、宇宙飛行はばタンの帰還も待ちきれませんね。
野口さんのご活躍は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHPで随時公開中♪

2010年01月28日

横尾忠則さん公開制作 in ひょうご

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
あっという間に1月が終わろうとしていますが、
“あけましておめでとうございます”はまだ有効でしょうか(笑)?
昨年は「伝える」を一つのテーマに取り組んできましたが、
今年は「伝える」広報から「伝わる」広報を目指して頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、今年もまた1月17日を迎えました。
阪神・淡路大震災から15年。
薄れゆく記憶と風化していく教訓を兵庫の貴重な財産として責任として
受け継いでいかなければ、そんな決意を新たにした15年目の1月17日でした。
さまざまな関連行事が17日を中心に開催されましたので、
その様子はまた後日、ゆっくりご紹介したいと思います。

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さて、今回、緊急でお知らせしたいイベント情報が飛び込んできました!
皆さんは、芸術家の“公開制作”をご覧になったことはありますか?
美術専攻の学生でもなければそのような機会はめったにないと思いますが、
実は、そんな心踊る催しが来週、兵庫県立美術館で行われるんです!
そして、その芸術家とは・・・じゃじゃ~~ん、横尾忠則さん!
美術家であり、グラフィックデザイナーであり、作家であり・・
ジャンルを越えて発揮される才能が抜群にカッコいいですよね。
皆さんも大胆な色使いやコラージュ使いが目を引くポスターなど
一度はどこかで横尾作品を目にされたことがあるはず!
その横尾さんが2000年以降、しばしば作品のモチーフにされているのが「Y字路」。
いわゆる、ニューヨークのタイムズスクエアのようなY字になった交差点です。
今回はなんと「“ひょうご”のY字路」と題して公開制作を行っていただくんです。

☆ 横尾忠則 「“ひょうご”のY字路」公開制作 ☆
【日時】2月2日(火)、3日(水)、5日(金)、6日(土) 午前10時~午後4時(予定)
【会場】兵庫県立美術館アトリエ1 (神戸市中央区脇浜海岸通り1-1-1)
【お問い合わせ】 078-362-3171(兵庫県芸術文化課)

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でも、なぜ横尾さんが兵庫県で!?と思われるかもしれませんが、
実は、兵庫県西脇市のご出身なんです。
「Y字路」作品を制作し始めたのも、幼少期によく通った模型店付近のY字路がきっかけ。

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2008年には、同美術館にて「冒険王・横尾忠則」が開催され
大盛況だったのですが、その時も一般募集した兵庫県のY字路をモチーフに
作品を2点制作。
そして、同年11月には公開制作第2弾を開催。
“PCPPP”というスタイルで実施されましたが、
これは“Public Costume-Play Performance Painting”の略で、
“コスプレで公開制作”とでも名付ければよいのでしょうか、
横尾さんが警備員の青い制服で“コスプレ”しながら制作が進められました。
横尾さんらしい遊びゴコロがなんともお茶目です(笑)

何といっても公開制作は、作品が目の前で形作られていくライブ感がたまりませんが、
横尾さんご自身も予想し得ない“何か”がその場の雰囲気で生まれるかも!?
その空気感を作る一人になるなんてちょっとぞくぞくしますよね。
私も芸術が生まれてゆく姿を目撃しに行きたいと思います!

また、県立美術館では現在大好評の特別展
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」を開催中です。
全国を巡回してきた同展ですが、この県立美術館がいよいよ最後になります。
2月7日(日)まで、神戸にいらっしゃる際には、こちらもどうぞお見逃しなく♪

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2009年12月07日

六甲山を縦走する!~前編~

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
街のイルミネーションがクリスマスシーズンを感じさせる今日この頃、
兵庫県でも12月3日から「KOBEルミナリエ」が始まりました。
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と、都市の復興・再生への夢と希望が託され、
震災が起こった1995年12月にスタートしたルミナリエ。
今年もまた、震災の記憶を語り継ぎ、市民の希望を乗せて光をお届けします。
開催は12月14日(月)まで。その様子は、また改めてリポートしますね♪

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さて、冬の行事が目白押しなのですがその前に、私と同僚の横山で参加した
神戸の名物イベントをご紹介したいと思います。
アウトドア派には名の知れた、ちょっと過酷な(いや、相当過酷な)ハイキング、
その名も「六甲全山縦走」。
皆さんご存知かもしれませんが、神戸には南側に海が、北側に山があります。
その山が、100万ドルの夜景を見渡せるデートスポットとしても有名な六甲山
西は神戸市から東は芦屋市、西宮市、宝塚市まで数十キロに渡って山並みが
続いています。
この「六甲全山縦走」では文字通り神戸から宝塚まで
公式距離56キロを縦走(ただし歩いて)するんです!!
しかも何と一日で!!!
その一生に一度の大チャレンジのリポートをお届けします。

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11月23日、晴れ。
朝5時のスタート受付開始に向け、4時半頃出発地点の須磨浦公園に着。
すでに受付開始を待つ長蛇の列が目の前に・・。
白い息を吐きながら待つこと45分、ようやくゆっくりとした足取りで出発です。
何しろ最初は真っ暗闇。そんな中、すでに渋滞が始まった最初の山道を
ヘッドライトを頼りに一歩一歩進みます。空を見上げると星がキラキラ。
ちょっぴり幸せ気分を味わいながら、長い長い一日がスタートしました。

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二つ目の山、横尾山に差し掛かったところで、東の空から真っ赤な太陽が登場。
「ご来光や~♪」と浮かれる私たち。
そして、縦走コースの見どころの一つ、岩肌が荒々しい須磨アルプスの“馬の背”を前に
さらにテンションが上がります!

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 もともと、私も横山も決して“山が好き”という訳ではありませんでした。
が、せっかく神戸で仕事をしているのだからと、この名物イベントにチャレンジすることに。
毎年、11月第一日曜と、11月23日勤労感謝の日に開催。
それぞれ2000人が出場できますが、9月上旬に販売される応募要綱は
半日あまりで完売するという人気の高さです。
絶対に無謀だ、無理だ!と周囲に心配、反対され続けたほど、
山に対する基礎知識、基礎体力の「き」の字も知らなかった私たち。
それでも、シューズを買った8月末から少しずつトレーニングを積んできました。

 そのトレーニングで本当につらい思いをした最初の難関が、
急坂の菊水山(458m)と足場の悪い鍋蓋山(なべぶたやま・486m)。
ここは皆にとって難関なので、登るのも一歩一歩、参加者同士励ましあいながら、
いたわり合いながら。
運営ボランティアの方々の「頑張って」という励ましの声が背中を押してくれて
私はトレーニングよりも楽に登れたような気がします。

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 “昔は鍋のふたが置いてあった”とうわさで聞いた鍋蓋山の頂上へ到着したのは
11時55分
スタートから約7時間が経過していました。
さて、いよいよこの山を下ったら、縦走コース最大の難関であり、
またハイライトでもある摩耶山(まやさん)へ挑戦です!
続きは後半へ・・。

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2009年10月23日

秋の淡路島へいらっしゃ~い♪

こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。

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すっかり秋本番ですね!食欲の秋や芸術の秋、スポーツの秋、
皆さんはどんな秋を満喫されていますか?

兵庫県の秋を少しご紹介すると・・黒枝豆や丹波栗など、“美味しいもん”がいっぱい。
そして、芸術の秋といえば、
現在開催中の「神戸ビエンナーレ」(10/3~11/23)が注目です。
ビエンナーレというのは、2年に一度開かれる美術展覧会のことですが、
魅力は何といっても港町・神戸を美術館の舞台にアートを感じてもらおう!というところ。
また、詳しくは次回のブログでご紹介しますね。

さて今回は、先日こちらでリーブ21のうめはらさんが
「10月8日頭髪の日」にちなんだ神事が淡路市で行われたという話題を
ご紹介されましたので、リレーする形で淡路島の話題をお届けします!

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実は、先日淡路島でケーブルテレビの番組収録があり、
リポーターとして参加してきました。
番組でお伝えするのは“秋の淡路島の魅力!”。
ところで、私の後ろに見えているのはなんだかわかりますか?

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正解は、世界一の長さを誇るつり橋「明石海峡大橋」。
そして、私が立っているのは「大阪湾海上交通センター」レーダー塔の上。
残念ながら一般公開の時のみ見学可ですが、淡路島側から明石海峡をパノラマで
見ることができる絶景ビューポイントです。
( 11月1日・日曜日に一般公開が行われるようです!)

そして“絶景つながり”でご紹介したいのが、知る人ぞ知るビューポイント・洲本城
標高133メートルの三熊山の山頂からは、洲本市街地や大阪湾、時には紀伊水道まで見渡せます。
また、洲本城のもう一つの特長は「石垣」。
山頂までの小道に沿ってずーっと石垣が続くのですが、これは「登り石垣」と言われるもの。
緑と木洩れ日と歴史を刻んだ石垣・・まるでサムライ時代にタイムスリップしたような、
なんとも言えないロマンが漂います。
さらに歴史好きの皆さんへおススメしたいのは、
地元の歴史研究会が行うボランティアガイドツアー。
実はすでに全国からたくさんのファンが来られているのだとか!
同僚の横山さんがこの夏参加して来ましたので、詳しくはこちらのリポートをどうぞ☆

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芸術の秋を楽しもうと次に訪れたのは「淡路市立陶芸館」。
こちらで、電動ロクロを使った陶芸体験に初挑戦しました!
私は一番易しいはず(?)のコーヒーカップを作ったのですが・・
なかなかどうして、容赦なく回り続けるロクロの勢いに圧倒されっぱなし。
形が崩れ去ることを恐れて、しばらくデミタスカップサイズから成長しないままでしたが、
“あっ”という間の先生の一手で、普通のコーヒーカップらしいものが出来上がりました(笑)。
出来の良し悪しはともかく、自分の不器用さが上手に反映されたカップは、
まさに世界に一つだけ。愛しさが沸きますね~。出来上がりが楽しみです☆

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その他、番組の中では、アワビや鯛など海の幸がぎゅぎゅっとつまった
豪華な郷土料理「宝楽焼」を頂いたり、
約500年の歴史を持つ伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」の公演や人形教室を楽しんだりと、
秋の淡路島の楽しみ方をたくさん紹介しています♪
淡路市HPで動画が閲覧できますので、ぜひご覧ください!


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~魅力いっぱいの淡路島を屋根のない博物館にしよう!
「淡路島まるごとミュージアム」プロジェクト進行中~

2009年08月28日

よみがえれ!佐用のまち~台風9号の現場から

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
気が付けばもう秋の気配を感じさせる空気が心地よい今日この頃。
今年の夏は、何となく夏本番!を感じられずに終わってしまうなぁと
切なくなっているのは私だけでしょうか。
そんな風に感じるのは、8月9日に兵庫県・岡山県を襲った台風9号によるところが
あるかもしれません。

先日、同僚の横山さんと一緒に災害ボランティアに参加してきましたので、
今回はそのご報告をさせていただきます。


8月9日夜。
その時、私は偶然にも佐用町からそれほど離れていない養父(やぶ)市にいました。
降り続く雨と防災無線から流れる水防指令のアナウンス。
不安な気持ちで一夜を過ごしたことを覚えています。
兵庫県北西部を襲撃したこの台風9号は、20人の尊い命を奪い、
約170の全壊を含む3000戸以上もの家屋に甚大な被害をもたらしました。
中でも特に被害が大きかったのが佐用町
連日報道で伝えられる惨状に、私たちも何かできないかという気持ちが日に日に強くなりました。


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そんな中、週末に運行された被災地支援ボランティアバスを利用して、
佐用町でボランティアに参加してきました。
佐用町に入って、バスの車窓から目に飛び込む景色が一変。
なぎ倒された収穫間近の稲穂。ぐにゃりと曲げられたフェンス。崩れ落ちた橋、橋、橋。
佐用の代名詞とも言える牧歌的な風景の端々に残る台風の傷跡に、
バスの中も静まり返ったまま。


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この日は中学校を含む8団体265名が、個人では約80人がボランティアに参加していました。
まず、社会福祉協議会によって開設された災害ボランティアセンターに集合した後、
現地の要望にそってチームが編成されます。
私たちのチームは男性3人女性4人、派遣されたのは個人の住宅です。
2週間が経ち、家の中の床板はあげられ、家具なども動かされた状態だったので、
私たちは主に家財道具の洗浄作業を手伝いました。
被災地に足を運ぶと、テレビでは伝わってこない現実がわかります。
例えば泥。胸の高さまであふれた泥水は当然ながら“全てのもの”を飲み込みます。
泥にまみれたその全てのもの、食器や靴、物置の工具やゴルフ道具などを一つ一つ洗って
乾かしても、泥はなかなか完全には落ちてくれません。
住居の片付けが終わっても、そういう細々とした、しかし膨大な作業が目の前にあります。
被災された方々にとって精神的にも肉体的にもつらく厳しい現実が続きます。


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でも同時に、人のたくましさ、人と人とのつながりのありがたさを感じたことも事実です。
町を歩いても、どこを見ていいのか、どう声を掛けていいのかわからない中で、
逆に被災された方々が掛けてくださる「こんにちは~。よろしくお願いします」という声の力強さ。
以前、取材をさせてもらった地元商工会の方々による佐用町特産の鹿肉を使った“しかコロッケ”やカキ氷の炊き出し
「カキ氷やから“炊き出し”じゃなくて“かき出し”やな(笑)」
と私たちを和ませながら見せる“大変やけど頑張るわ!”というメッセージ。
また、名古屋や新潟から手伝いに来られた社会福祉協議会の皆さんや
全国各地から参加されたボランティア、届けられた物資の数々。
そういった全てのことから私たち自身が元気をもらい、希望をもらい、
そして今後また起こりうる“災害”に対して私たちが出来ることは何?という宿題を
受け取った気がします。

一緒にボランティアで汗を流した横山さんの思いも合わせて紹介します。
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今回米田さんと一緒に、初めてボランティアに参加させて頂きました。
たった一人の力、たった一日の短いボランティアでできることは本当に小さなことでしたが、
現地に集まった力は大きなものになったのではないかと思います。
そして、被災地から離れている今、これから自分には何ができるのか。
一つには、今こうしている間も、どこかで災害が起きているかもしれない、
困っている人がいるかもしれない、そういうことを“想像すること”ではないかと思うんです。
それだけでも、これまでの自分とは違ってくる、そんな気がしています。
また、いつどこで起きてもおかしくない自然災害に、私たちは備えているでしょうか。
自分が感じたことを周りの人と共有し、行動することができているでしょうか。
全国の皆様からいただいた温かい応援に心より感謝しつつ・・・
いつも自分に問いていきたいと思っています。

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私たち広報専門員が広報という立場で出来る支援、一人の人として出来る支援、
支援のあり方は違いますが、この経験を今後につなげていくことが、
被災地の思いを届けることに他なりません。
また、元気になった佐用町の姿をこちらのブログでリポートしますので、
皆さん心待ちにしていてください!
最後になりましたが、ご支援を頂いた全国の皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

台風9号について
佐用町HP

2009年06月19日

復活です!~やっぱり“ひょうご”家島編~

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
長らくご無沙汰しておりました。インフルにも負けず兵庫は元気です!私も元気です!!
さらにパワーアップした兵庫をお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いします☆

さて、前回4月28日のブログで同僚の横山さんが“姫路の魅力”をお届けしましたが
今回はその姫路つながりで“家島諸島の魅力”をお届けします。
家島諸島はココ↓

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西に香川県・小豆島、東に淡路島に囲まれて、大小約40の島々から成り立っています。
そのうち人が住んでいるのはこの4つ。

家島本島・・最大人口を誇る。役場・高校・郵便局もある。
地元の方により“えじま”と呼ばれることも。
坊勢(ぼうぜ)島・・毎年8月に開催されるペーロンフェスタで1500人もの人が訪れる、
漁業盛んな島。
男鹿(たんが)島・・その昔、雄の鹿が海を泳いで姫路から島付近に渡ったという
伝説が名前の由来に
西島・・面積最大。豊かな自然の中でアウトドアを楽しめる
「県立いえしま自然体験センター」あり。

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姫路から20~30分の船旅ですが、穏やかな播磨灘を風を切って駆け抜ける爽快感! 
最高です!別世界が待っていますよ~☆★
おいしい海の幸いっぱい、豊かな自然いっぱい、おもてなしいっぱいの家島諸島。
詳しくはこちらをどうぞ。


ちなみに、先日兵庫県のマスコット・はばタンと西島の「県立いえしま自然体験センター」
行ってきました。

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見て下さい、この緑と青のコントラストを!聞こえてくるのは、波の音と鳥の鳴き声だけ。
夜は空いっぱいの星に圧倒されます☆

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こちらではボートやカヌー、ヨットなどのマリンアクティビティが豊富。
そこで、私たちも早速カヌーに挑戦することに。

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さすが、スポーツ万能のはばタン6歳!
私の安定しない漕ぎを見事にカバーしてくれました。

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他にも、環境の勉強ができる施設や、気軽に海の生き物に触れられるゾーンも
設けられていて、子どもたちの臨海学校やキャンプなどにも大人気。
この日も、子どもたちが生き物調査を行っていました。
私とはばタンも普段はなかなかふれあえないヤドカリウミウシなど
海の生き物たちと接触。
最初こそおっかなびっくりでしたが、母なる自然がそうさせるのでしょうか、
慣れてくると子どものようにはしゃいでしまいました♪
この夏はゆっくりとプライベートで“家島諸島めぐり”なんかもいいなぁと思う
今日この頃です。

兵庫県では、現在開催中の観光キャンペーン
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」がラストスパートを迎えています。
“今しか会えない兵庫”をお見逃し無く!

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そしてそして、7月からは「やっぱり、ひょうごキャンペーン」が始まります♪
その全容は次回お届けしますので、乞うご期待です!

2009年04月23日

ひょうごの宝 但馬牛・神戸ビーフ☆おいしさの秘密

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こんにちは。“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美です。
オフィスに居るのがもったいないくらい、神戸はぽかぽかの陽気です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の話題は兵庫県が誇るスーパーグルメ“但馬牛&神戸ビーフ”についてです。

まず、最初に少しおさらいから。
世界的にも有名な神戸ビーフはもとより、名だたるブランドである松阪牛や近江牛も、
もともとは兵庫県出身の子牛が大きくなったもの。
その子牛が但馬牛(たじまうし)なんです。
但馬牛は兵庫県北部の但馬地方で1000年以上も前から農耕や運搬用として
人々の生活に欠かせない存在で、長年大切に血統が守られてきました。
細かい霜降りと味の良さが特徴です。

取材を通してわかったおいしさの秘密をご紹介します。

【おいしさの秘密1】 オレイン酸
皆さんは、お肉のおいしさってどんな風に判断されますか?
もちろん食べてみるとわかるのですが、購入の時に見た目で判断するのは難しいもの。
今までは、肉のランク付けは霜降りの入り方や肉色など見た目で判断していたのですが、
我が県の研究から新しい評価基準を開発!脂肪の中に含まれるオレイン酸
という成分が、どうやら肉の風味に関わるそうです。
そのオレイン酸の含有率が但馬牛は他産地牛よりも高いんですよ。

取材に行った神戸ビーフを扱う神戸市中央卸売市場のセリでも、
光ファイバーを使った測定装置で測定していて、特に良質だったものには
「脂肪の質賞」という賞も贈呈。
セリには、東京をはじめ全国から買付けに来られますので、
皆さんに味わっていただく機会があるかもしれませんね。

【おいしさの秘密2】 スーパー種雄牛
兵庫県では、もっと但馬牛を増やそうということで、
お母さん牛を1万8千頭に増頭する目標を立てて頑張っています。
では、お父さん牛は一体何頭いると思われますか?何とその数・・・12頭!
つまり、市場に出回る神戸ビーフはエリート雄牛12頭の子どもたちなんです!
野球の世界にたとえると、1軍選手12頭、控えの2軍選手28頭がいて、
年に一度行われる入れ替え戦で7頭が1軍入りのテストを受けます。
そして、1軍選手の中でも首位打者的存在が「スーパー種雄牛」。
脂肪の入り方が良く、大きくて元気な遺伝子を子牛に引き継げるか。
これがお父さん牛たちの評価基準です。
そして、今年3月に新しいスーパー種雄牛が誕生!その名も「丸宮土井」号です。
丸宮土井号系列のお肉が店頭に並ぶ3年後あたり、ぜひこの名前を思い出してください。

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【おいしさの秘密3】 牛さんのつめきりって?
若手の牛飼いの皆さんを取材しました!
兵庫県北部で結成された「みかた和牛会」は、35歳までの繁殖農家8人で、
お互いに切磋琢磨して育成技術の向上などを目指しています。
中には10代のメンバーも!本当に皆さん熱いです。
この日行われていたのは“削蹄”(さくてい)。削蹄とは爪切りの事ですが、
どうしてなかなかこれが曲者なのだそうです。
一頭の牛につき大体1時間必要で、つまり50頭いると・・・大変さが良くわかりますね!
もちろん高い技術も求められます。
牛の足を自分の足に乗せ、バーナーで(!)つめを軟らかくして、鉈(なた)のような器具で削る。
一人前につめきりができるようになるまで5、6年もかかることも!
つめきりの出来の良し悪しが子牛の成育にも影響するので侮れません。
この日の先生は、今まで何千頭もの牛のつめを切ってきたプロの削蹄師さん。
お父さんも削蹄師の2代目です。
不思議なことに、牛たちも先生の時は信頼して身をゆだねている感じ。
心地よさがわかるんですね。
こんな風に愛情と情熱をたっぷり注がれて初めて、立派な牛となるわけです。

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いかがですか?私も地元に住んでいながら、何気なく口にしていた但馬牛や神戸ビーフ。おいしさの秘密は、長年の多くの人たちの努力と情熱があってこそということがわかりました。

現在開催中の観光キャンペーン「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」でも、
おいしい兵庫県のお肉を堪能できる特別イベントを実施中。 
ぜひ、兵庫県に遊びに来てくださいね~☆

2009年04月03日

“あなたに会いたい兵庫がいます”~キックオフ編~

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皆さん、はじめまして!
“兵庫県をさわやかにPRする”兵庫県広報専門員の米田裕美(ゆみ)と言います。
新しい出会いにわくわくする季節に、こちらのブログに参加させていただくことになりました。
ご縁に感謝です。どうぞよろしくお願い致します。


突然ですが、4月1日、同僚の横山さんとファッションショーに行ってきました!!

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小花柄やふわふわした素材が軽やかな春夏ファッション。光と音の華やかなステージ。
お人形さんみたいなモデルさんたち。夢のような時間に思わずうっとり・・。


しかし、もちろんプライベートではなく、これもお仕事、兵庫県の事業の一つなんです。
兵庫県ではこの4月1日から6月30日まで、JRグループとタイアップした観光キャンペーン
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」を開催しています。
ファッションショーはそのキックオフイベント。
兵庫県のファッションリーダー・神戸からのお届けです。


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ファッションショーでは、特別ゲストとして、サッカーの元日本代表
我那覇和樹(がなはかずき)選手をはじめ、
Jリーグ・ヴィッセル神戸の選手4人もモデルとして登場!
会場の盛り上がりも最高潮に。

また、R&Bシンガーのミニライブや、兵庫の魅力の一つであるおいしいもの
(神戸ビーフ・明石ダコ・姫路おでん・灘の酒・神戸スイーツなど♪)が用意され、
魅力てんこ盛りのイベントになりました。


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そして、会場ではプロのスタイリストさんによるメークや、
フォトコーナーが設けられていて、私たちもポーズを決めてパチリ。
ちなみに、この帽子は知る人ぞ知る神戸の老舗帽子専門店「マキシン」のもの。
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」期間中は、
特別企画として、自分だけのオーダー帽子の「お誂え」と
工房見学が実施されるんですよ~。

このようなキャンペーン中だけの特別企画は60以上!
たとえば、映画『ラストサムライ』のロケ地・姫路の書写山圓教寺での修業体験や、
神戸1000万ドルの夜景ツアーなどユニークでスペシャルなイベントがいっぱいです。


これから少しずつ、私たちおススメの兵庫をお伝えしていきますね!お楽しみに♪

「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」HP→http://www.hyogodc.jp/